「スリム/AAカップ/体脂肪20パーセント未満」という場合は、標準体型以上の人がするような育に取り組んでも、結果が出ない可能性が高いと言われていますが、実際の所どうなのでしょうか?

そもそも、脂肪が増えにくいというか付きにくい体質であると考えられるからそのようなイメージがあるのかもしれませんね。

そのようなことから、まずは女性ホルモンと成長ホルモンの生成量を増やすことを考えましょう!

特にバストアップするには女性ホルモンが関係していることは知られていますね。

女性ホルモン:乳腺を成長させる
成長ホルモン:細胞の増殖をサポートする

といった事に関係しています。

アミノ酸:ホルモンの材料
アルギニン:成長ホルモンの生成を促す

という性質があるので、これらの成分をどんどん摂るのが大切です。

それから、このようないわゆる痩せ型の女子は、「胸に栄養が届きにくい体質」であることも疑うべきことでもあるのかもしれません。

当然個人差もあるので、一概には言えませんが、そのままでは、食習慣を整えるなどしても育乳はしにくいことも考えられます。

ですから、リンパや血液の循環を活性化させるようなエクササイズなどを取り入れてみるのも良いですね!

そうすれば栄養が胸に届くようになりますし、老廃物を追い出すデトックス効果も期待できます。

それに加え、デコルテや脇周辺を含むリンパや血液の巡りを良くするために、マッサージをするのがおすすめです。

育乳とダイエットを同時に行うことはできるの?

「減量」ではなく広い意味で「体型を変える」ことを考える場合、「バストとヒップはハリがあって大きく…あとは細くしたい!」という結論になる女性がかなりいると思います!

ですが、胸にはかなりの脂肪が集まっていますので、ダイエットの方法を間違えると、むしろ胸から痩せてしまう可能性が高いです。

なぜなら、人間の身体は「脂肪の割合」が高い場所から脂肪がなくなっていくようにできているためなんだとか。

また、無謀なダイエットをすると筋肉量まで落ちてしまう事になりかねません。

「ムキムキになるのは嫌」だと感じる女性が多いと思いますが、あまりにも筋肉量が少ないとボディラインにメリハリが出にくくなります。

それに、相当苦労して筋トレなどをしない限りはギョッとするレベルの筋肉がつくことはないので、気兼ねなくトレーニングをして大丈夫です。

そして、一番よくないのは「マッスル体型になると困るから」という言葉を言い訳に使って、運動をサボってしまうということだと思いますから気を付けましょう!

ダイエット全体の方針としては

・胸やお尻の脂肪は残す
・他の部分の脂肪は減らす
・筋肉量を維持(向上)させる

ことになっていくと考えてくださいね。

あと、きちんと結論を言うと「育乳とダイエットを同時に行うこと」は可能です!

グラビアアイドルやモデルタレントさんはスリムなのに美バストの持ち主が多いですね。

そのようなことから痩せ型女子でもバストアップする方法はあるはずです!

自分に合うメソッドを見つけ出して、諦めずに継続してみることが育乳への第一歩だと前向き考えてみることも大切です。